ミッサーシュミット臨戦態勢

モットーは性=生=死。親から精神的な自立をして、素敵なパートナーシップを築いて、楽しく笑って死ぬことが、最高に幸せだと思ってます(*'▽')当ブログはリンクフリー。記事のシェア&Facebook友達リクエストやTwitterのフォロー大歓迎です💛

視野を広げてみても、真実は1つ。

一昨日(7/14)は、「注目のブログ」に載せて頂いて。

今まででダントツのアクセスがありました(*’▽’)

ご訪問下さった皆様、本当にありがとうございます♡

これからも頑張ります!

 

さて今日は、日本NLP協会の、NLP体験講座に参加して参りました。 

www.nlpjapan.co.jp

  

NLPとは、「Neuro(神経)-Linguistic(言語)-Programming(プログラミング)」の頭文字を取ったもので、ビジネスマンの方が成功する為に学ぶ方法論っていうのが、一般の方の認識だと思います。

 

性愛セラピスト養成講座(STT)でも、NLPは結構やるのですが、「性愛」というエッセンス抜きで、「ビジネスに役立てる!」という視点で見ると、これまたとても面白いものだなあ、としみじみ感じました。

 

講師は芝健太さんとおっしゃる方でした。

 

「ネットや本でちらっと見れば分かるようなことは飛ばして、せっかくこの場に来て下さった方に効果的なワークをやります」

というサービス精神旺盛っぷり。

 

着席前から、既に机の上に講座やセミナーの宣伝の資料もガンガンに置いてあったんですが、こちらには殆ど触れず。

「終わった後、興味があればどうぞ( *´艸`)」

的な…ご自身のスキルと、やっておられるお仕事に、自信があるんだなあって感じました。

 

1つの机に2人並んで座って、そのお隣の方と、ディスカッションやワークを何度かやりました。

 

2時間半の講座だったので、全部さわりの部分だけで、もちろんNLPの全貌を知ることは出来ないけど、とっても有意義でした♡

 

性愛セラピスト養成講座(STT)の仲間達とも学んだ、目線をやった場所でその人が本当のことを言っているか分かる、っていうテクニックも出て来て、それをビジネスではこう使う、って、更に新しい情報を得ることが出来て、とっても得した気分(笑)

 

・ビリーフ(思い込み/正しいと信じているもの)が構築される過程(プログラミング)を分析して、辛い過去を明るい未来に変えられること

・セルフイメージ(自己認識)を高く持つことが将来の環境に良い影響を及ぼす仕組み

・セラピーとコーチングの違い←NLPはどちらの要素も持っている

・クライテリア(価値基準)をきちんと知り、自分と相手の価値観の順位を把握することで、より良いコミュニケーションが取れ、生きている実感が湧くこと

 

このクライテリアのワーク、凄く有意義でした。

相手の大切にしている価値観を正しく把握し、そこを自分も尊重していることをきちんと示せば、その人からたくさんの愛情を注いで貰える。

これが出来たら、結婚相手に困ることはまずないし、相手がいる人は、他からもモテて困っちゃうそうです(笑)

 

心について学びたい人や、ビジネスに役立てたい人だけじゃなく、普段の生活を送る人にも、めちゃくちゃ役立ちそう!って思いました。

 

楽しい人生を送ってる人って、NLPで学ぶようなことが、ちゃんと出来ているそうです。

そんな人は、自分とのコミュニケーションがとっても上手だそうです。

 

結局、自分の価値観を大切にして、幸せをいっぱい感じて満たせてるから、周囲の人にも幸せをお裾分け出来るっていう鉄則は、もう絶対揺るがないんだろうなあ…と、観念しました(笑)

 

幸せに、なるしかないんですね(*’ω’*)♡

分かりました!

 

 講座終了後、教室の後ろで関連書籍が売られていたので、芝さんの書かれた本を購入しました。

books.rakuten.co.jp

 

スタッフの方曰く、既に絶版だそうで、ネットや書店に在庫があったら、すぐに買われた方が良いそうです(笑)

 

人を操ってやりたいとか、誰かを手玉にとってやりたいとか、そういうことは望んでいなくて、ただただ、自分を満たして幸せになりたい。

人の本当の望みって、そこに集約されてるんじゃないかなって、つくづく感じました。

 

人間不信で男性不信でずっと悩んでたけど、私はきっと、人が好きで、好きでたまらないんだろうと思います。

 

自分のことを信じて、愛するために、試行錯誤する毎日。 

正解は無いかもしれないけど、自分を、世界を愛そうとする心があれば、きっと大丈夫だと、信じてみようと決めました。

 

STTが終わったら、また世界が変わってるかも( *´艸`)

怖がらずに、前に進み続けます。