ミッサーシュミット臨戦態勢

モットーは性=生=死。親から精神的な自立をして、素敵なパートナーシップを築いて、楽しく笑って死ぬことが、最高に幸せだと思ってます(*'▽')当ブログはリンクフリー。記事のシェア&Facebook友達リクエストやTwitterのフォロー大歓迎です💛

ズルい女。

カウンセラーとかセラピストとか、悩み苦しんでる人達の中にある才能を引き出して、生き辛さを軽減させて、日々を楽しく過ごす為の手助けが出来る仕事がしたい。

 

嘘偽りの無い本音だけど、ちょっと綺麗ごと過ぎるかな…と感じます。

 

正直、この願い通りに、「私」が「誰かにして欲しい」んです。

 

こんな仕事をしたいって思ってる癖に、

「お金が足りない」

「経験値が足りない」

「自分の能力が足りない」

って言い訳して、実行するのを先延ばしにしてる時点で、本気度が足りないな、と恥ずかしく思います。

 

言い訳をたくさん考え出して動かないのって、ダサいなって思います。

 

失敗とか恥とか惨めとか、他人様から見てどうか?にばっかりフォーカスして、じゃあどうやって課題や問題を解決して突き進んで行くか?を考えてない。

 

理想論を述べて自己満足&自己完結して、何かの役に立ちたいけど、事情があって出来ないっていう、善人っぽいイメージを持って欲しがっている。

 

結局私は、一番掘り下げないといけない、一番愛を与えて満たさないといけない自分に、真っ向から対峙することが、とっても怖いんです。

 

まず、自分を分析するのが、良い所を探そうとすることが面倒臭いって感じている時点で、かなり自己肯定力が弱い。

 

情けなくて臆病で、器の小さい人間だって知ってるから、それが周りに人にバレるのが怖い。

 

「中身が何も無い」ってバレたら、誰にも相手にされないんじゃないかって、恐ろしいんです。

 

だから、今はまだこんなだけど、将来はこんなことを考えてますよって、「どうか私を見捨てないで」って、上目遣いで、世の中に媚びているんだな、と思うと、がっかりしちゃいます。

 

頑張ろう、努力して問題解決しよう、迷惑掛けないようにしよう、何でも出来るようになろう、1人で生きて行けるようになろう。

 

そんな人間になれたら、きっと、自分にホッと出来るんじゃないかと思って。

 

でも実際は、出来ないんです。

自力で、深く深く自分の願いを知ろうともしないで、辛い日々を乗り切る為に、付け焼刃のポジティヴ思考でやって来ちゃったから。

 

今までの方法では上手く行かなかったってことだけは、本当に良く理解出来ています。

家族の中で、突っ張って、無理に自分に価値を付けようとして、嫌なこともやらなきゃって必死で頑張って来たことが、自分を愛することとは真逆だったって分かっている。

だからこれからは、誰かの助けを借りて、ちゃんと頼って、甘えて、泣きながら、恥を搔きながら、自分を愛せるようになればいい。

 

全て、まずはそこから。

 

もう私は、たった1人で戦うことは出来ません。

プロの力を借りたり、大好きな人達に弱音を聞いて貰ったりしないと、生命力も気力も持たない。

 

本音の本音が、

「もう頑張りたくない」

なんだから、そこを尊重して、何か良い方法が無いか探って行くしかない。

 

このままだと、また人生しくじる。

その予感がひしひししてます。

 

一番怖いのはやっぱり、自殺してしまわないか?ってこと。

これって、本当に死にたいのではなくて、ただ単に、

「愛されて生きていたい」

の裏返しだって気が付いたけど。

 

まだ私は、1人で出来なきゃって思い込み過ぎてて、折角問題を打破出来るのに、誰かに助けて貰って、「借り」を作っても、返せないんじゃなかって、それを怖がっています。

 

「借りを作ること=返すまでは相手のいいなり」っていう思考。

自分の人生を、誰かに委ねると、「何かを奪われる」「損をする」って気がして、だったら自分で何とかするわ、になってしまっている。

 

あ、これって、お金の問題と同じかも。

お金を掛けて育てて貰ったから、親には感謝して、なるべく言いなりにならなきゃいけなとか、ご馳走して貰ってるから、何か言うことを聞いてあげないと悪いとか、そういう罪悪感…。

だからお金も怖いし、遣い方も、受け取り方も下手だから、ちゃんと回せないんだ。

 

相手を信用&信頼出来てないってことは、自分を信じてないっていうこと(;’∀’)

これじゃ、幾ら性愛を学んでも、パートナーシップを構築出来ない。

 

自分を信じる方法、何があるんだろう。

それを知らないと、誰かに伝えられない…考えるだけ考えて、気になることをやってみて、会いたい人に会ってみながら、自分に合う方法を、探したいと思います。

 

逃げたい(笑)