ミッサーシュミット臨戦態勢

モットーは性=生=死。毒な親から精神的自立をして、素敵なパートナーシップを築いて、楽しく笑って死ぬことが、最高に幸せだと思ってます(*'▽')当ブログはリンクフリー。記事のシェア&FacebookやTwitterのフォロー大歓迎💛

君は肉食が好きか?

肉と内臓が、本気で好きです(‘ω’)ノ♡

食べるのはもちろん、お肉が売られてるのを見るもの好きです。 牛、豚、鶏、羊問わず。

 

1人飲みのラインナップに、内臓系のお店が何軒もあります。 生で食べられなくなった今も、ボイルでもいいから、新鮮なモツのお刺身を頻繁に食べたくなります。

 

地元の福岡にはモツ鍋はあるけど、東京の焼きとんみたいに、内臓の串焼きや、煮込みが無いのが残念。

東京から離れらない…と思う大きな理由の1つです(笑)

 

何のひねりも無く、文字通りの「肉食」である私。

 

以前は品川駅の港南口方面に職場があった為、毎朝バスの窓から、東京食肉市場に停まってるトラックの荷台の上の、牛や豚をたくさん眺めてました(臭いは強烈でした)。

 

残酷かもしれないけど、肉好きとして、可哀想とかより、有り難く頂きますって思いながら見てました。

一時期、食肉加工の仕事をしようかな、と思ったこともありましたが、テレビで手術シーンが出るだけで貧血を起こしそうになるし、物凄い力仕事で、手先の器用さも要るし、こりゃ向いてないわ、と断念(;’∀’)

繊細な神経を必要とする、プロだけに許された技術職でした。

 

そんな私の愛読書。

内澤旬子さんの『世界屠畜紀行』。 世界の食肉加工事情が色々書かれてて、とっても面白いです。

で、お肉料理が本気で美味しそう。

絵がとってもお上手です。

同じ作家さんの、『飼い食い』(自分で育てた豚を市場に出して売って、自分でも食べるっていうルポ)はまだ文庫になってないけど、なったら絶対買います♡

『体のいいなり』も、乳がん闘病記で、めっちゃ面白かったのでお勧めです。