ミッサーシュミット臨戦態勢

モットーは性=生=死。親から精神的な自立をして、素敵なパートナーシップを築いて、楽しく笑って死ぬことが、最高に幸せだと思ってます(*'▽')当ブログはリンクフリー。記事のシェア&Facebook友達リクエストやTwitterのフォロー大歓迎です💛

両親と自分へのラブレター♡

私ミッサーシュミット。

 

両親(祖父母もか…)が変で、ちゃんと、“普通の家庭みたいに”、子供に愛情第一じゃないし、私に迷惑ばかり掛けるような場所に生まれ育っちゃったから、

「ああ、私には、人として大事なものが欠けてて、きちんとした人間として形成されてない不良品だから、幸せになるの、難しいよなあ。でもプライドとか意地とかはあるから、死に物狂いで生きてれば、いつかは、何とか、死ぬ間際に後悔しないくらいには、やりたいことやれるかな…」

と、考えながら、生きてました。

 

…いや、果たしてどうなんだろう??

って、今、現在だから、こう言えるのですが。

 

考えてみたら、完璧な人間って居ない。

幾ら愛情たっぷりで、裕福で、親に邪魔されない人生送ってたって、本人が“幸せ”って感じてるかまでは分からない。

 

別に、欠けてても、出来ないことが多くても、それでも、生きて行ける道って、探せばあるって、たくさんのヒントがこれまでにあったはず。

 

そこから目を逸らして、“自分は大したことない&不幸に完全に陥らないように必死で踏み止まってる時間を長くする病”に罹ってました。

何故かと言うと、、

「私が幸せになりたいなんて言ったら、また親が邪魔してくるんじゃないか??」

って恐れてたからですorz

 

そういつも、不幸を連れて来るのは、“自分”じゃなくて、“両親”だと思ってました。

勿体無いなあ。

“両親”に幸せを邪魔されるんじゃないか?って不安だけを先取りしまくって、幸せになる道を選ぶ選択肢を、“自分”で切り捨てていたのかも。

 

もし万が一、これから、私が幸せになって、それを妬んで、変にあやかろうとしたり、邪魔して来たりしたら、バッサリ、切り捨てればいいじゃないか。

 

あ!Σ(゚Д゚)

私、両親に見捨てられる&見捨てられた(病身の私に対し、自分の機嫌を取らなかったということで援助を打ち切った父に)ことも、凄く怖かった!

 

「私、自分だけだったら幸せになれないから、パパとママが居ないと無理」

「親の役に立つ子になれば、褒めて貰えるし、重宝がられて、邪険にされないかも」

 

そう思ってたような気がします。

健気というか、無知というか、トラウマの塊というか…馬鹿かもしれないけど、私は私のことを、いじらしいヤツだな、と思います。

 

可愛い子供だって言われたことが無かったから、一度でいいから、それを両親に言って貰ってから大人になりたかったんだな♡

 

でも、ああ見えて、父も母も、アホな意地悪なやり方だけど、ミッサーシュミットのこと、愛してはいるんだよ♡

 

親と自分は違う人間なんだから、合わないって感じたら、その違和感に従っていいんだよ♡

 

自分に嘘を吐いて、無理を強いて来たから、自分が敵になっちゃってました。

だから、世界も、敵だったんだ…( ;∀;)

味方は、友達だけだったなあ…遠い目になっちゃうけど、友達だけは昔から、何でか知らないけど、ちゃんと信じられるんだよなあ。

自分を投影してるから、だとすると、何だ、やっぱり私、本当は、自分のこと、愛してたってことだ( ゚Д゚)

 

今ようやく、初歩の初歩の初歩から、人生をやり直してる感じです。

毒親の家の子ほど、親離れが出来ないので(精神的にコントロールされてるから)、“母親との臍の緒切り”が難しいんだなって、身をもって感じています。

 

私の人生は、親のものじゃない。

 

36年目にして、手にした実感です。

 

本当の意味での責任感は、これから芽生えるんだな。

一番大きな任務は、“自分を幸せにする選択をし続ける”だな。

 

何かあったら、アドバイスをくれる人達が居る。

ちゃんと手助けを求めて、甘えて、ダメな部分も丸出しのまま、持ってる力を最大限に発揮して、居心地の良い生き方をして行きます♡

 

出会う人達も、これから変わって行くのかも。

ますます面白い世界に、飛び込んで行きたいと思います(*’▽’)