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ミッサーシュミット臨戦態勢

モットーは性=生=死。親からの精神的な自立をして、素敵なパートナーシップを築いて、楽しく笑って死ぬことが、最高に幸せだと思ってます(*'▽')

会わない時間が、思いやる気持ちを育てている。

家族のこと 母との臍の緒

母が久しぶりに上京して来たので、夕方から会って来ました。

 

以前ほど、自己否定的な言葉遣いをしなくなったし、心配という名の、「私だって苦労したんだから、あんたも同じ目に遭うべきよ|д゚」的呪いの言葉を掛けられなくなったので、思ったよりも、落ち着いた気持ちのまま別れることが出来ました。

 

それでも…何と言うか…。

やっぱり、疲れますね(;’∀’)

 

家のゴタゴタを聞かされたり、祖母や叔父の愚痴を聞かされたり、仕事の不満を聞かされたり。

もちろん、普通の母子でもする会話だと思います。

 

ただ、叔父がその態度なのは、今まで祖母や、姉であるあなたが甘やかして、問題に目をつぶって、変に庇って来たからなのでは?と、前々から同じことを何度も指摘していた私には、当然の結果なので、だから言ったじゃん(# ゚Д゚)としか言えない訳で。

 

そこは母も分かってるのから、これからは態度を改めるそうなので、次回は愚痴の量が減っていることを願います♡

 

何だかんだ言って、家庭の暗黒時代を一緒に過ごした人間なので、やはり時間と場所を共有すると、まだ心身共に、あの頃の辛さを思い出してしまって、疲弊してしまいます。

 

これは母を引き金にしてるだけで、自分の問題なので、ちゃんと自力で解決するしかないなあ、と、痛感しました。

 

やはり、距離って大切だな、と思います。

幾ら愛情があっても。

楽しい思い出、ワクワクした時間だけを共に過ごした人ならいいけど、そうじゃなくて、それでも、縁を切りたいくらいに憎んでいない相手なので。

 

多分母も、私に気を遣って、疲れたと思います。

お互い何となく、子離れと親離れの、良いタイミングなのかもしれないなあ、と感じた数時間でした。

 

次に会うのは年末かな。

また気が向いたら、上京するって言ってたので、その時にはまた、もっと楽しい瞬間の数を増やせるようになっておきたいと思います。

 

明日はちょっと、1日、ゆっくり過ごさせて頂きます<(_ _)>

いっぱい寝ようっと。

 

【追記】

このモヤモヤの正体が分かったかも( *´艸`)

 

「私は、ママの役に立てる良い子じゃない」

「お仕事も結婚も将来も不安」

「でもこの今の時間を、ちゃんと生きたい」

「一緒に頑張ろうね」

 

これを面と向かって伝えられなかったから、すっごい消化不良でした( ;∀;)

 

多分もう寝てるけど、今、母にメールしたから、ちょっとスッキリ♡

家族にはまだ、思ったことをすぐに、ぱっと返せないんだな~。