ミッサーシュミット臨戦態勢

モットーは性=生=死。毒な親から精神的自立をして、素敵なパートナーシップを築いて、楽しく笑って死ぬことが、最高に幸せだと思ってます(*'▽')当ブログはリンクフリー。記事のシェア&FacebookやTwitterのフォロー大歓迎💛

やましさ、が邪魔をする。

富豪でもなく、名門でもなく。

ただ単に、何代前かまでは、小金持ちであったという程度の家系でしかないのに、生まれつき、妙に、時として、鼻持ちならないくらいの高い、矜持を持っています。

 

親も持て余すくらいに自分を曲げない部分もあるし、随分丸くなったけど、今でもそれは残っていて、社会性と協調性に、我ながら不安で仕方なくなることも(´・ω・`)

 

家族運も、お金にもあまり恵まれず、愛し愛されるパートナーも居ない身の上。

 

それなのに、高望みして、“初めから何不自由なく育った人にしか手に入れられない”ような幸福に憧れる。

波瀾万丈の人生を歩んだ人でも、きちんと「幸せ」を、自分に合うようにカスタマイズしている人はたくさんいるのに。

 

何が幸せなのか、より、こういうものを持っている人が幸せ、っていうことを考えていたのかもしれません。

 

私は、結構面白いと言われます。

けど、私の数倍面白かった母は、父との関係が破綻していたし、女性として見られていなかったように思えるから、私は、好きな人の前で、友達と居る時みたいに、面白いことが言えませんでした。

 

本当は、一緒に馬鹿笑いしたかったなあ。

高いものじゃなくていいから、美味しくて楽しいご飯を一緒にいっぱい食べたかった。

仕事の愚痴言い合って、笑い飛ばして、時には喧嘩して、また仲直りして。

 

この人なら、受け止めてくれるって信じて、色んなこと、素直に語り合いたかったな。

心の距離が縮まらないって言われたの、今なら良く分かります。

 

不安で、怖くて、嫌われたくなくて、独りぼっちになりたくなくて、必死で、愛情を奪い取ろうとしてしまっていたような気がします。

 

最近漸く、あの人のこと、少しだけ、静かな気持ちで考えられるようになりました。

好きなのは前と同じだけど…。

 

毎日毎日、生きて行くのに必死だけど、また恋はしたいな。

気晴らしとか、不安から逃げる為とかじゃなく、一緒に幸せになりたいな、と思える人と。

 

神様、頑張るから、まだもうちょっと、私にチャンスを下さいね。