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ミッサーシュミット臨戦態勢

素敵なパートナーシップを築いて、楽しく笑って死ぬことが、最高に幸せだと思ってます(*'▽')

世の中の全てが、自分を掘り下げる為のツール。

職場のこと 日記

今日もまた、残業ほぼ無しで帰れてしまった…。

とっても嬉しいはずなのに、この強烈な罪悪感(;’∀’)

つくづく、私って、幸せに慣れてないなあorz

これは、これからの大きな課題だわ(;゚Д゚)

 

今日のお昼休みも、凄く楽しかったです♡

社長も室長も居なかったからww

っていうか…やっぱり皆、ちょっとブラックだって思いながら、我慢して働いてたのね♡

良かった、私だけが甘ったれなんじゃなかった!

 

ただ、私は、社会人になる前に精神がぶっ壊れてしまっていたから、もう、バイトレベルで死ぬ感じだったから、一緒にしちゃ失礼ですけれども(´・ω・`)

 

本当に、鬱になりやすい環境ではあるので、自分と周りの経験を話して、本当に気を付けてね、と伝えました。

何か、ちょっとでも、心に響いてると嬉しいけどなあ、

 

それにしても、良く働く人って、本当に…。

今だけじゃなくて、これまでの人生が全て(家庭・部活・バイトetc.)、追いまくられるような忙しさの中にあったから、激務に耐えられるんだなあっていうエピソードを聞いて、凄く得心が行きました。

 

あと、新しい発見が1つ。

体育会系の女友達は何人か居ますが、全員にやんわり共通しているのが、“母親が強いカカア天下=父親が母親を甘やかす=娘達が割を食う”っていうこと。

 

うーん…。

女性が自己否定的になるのは、我が家のように母親が父親に下女っぽく尽くし過ぎている姿を見せ続けられるからだと思ってたけど、逆パターンもあるんだなあ。

「お父さん、情けない!(*_*;)

って、男性に対して頼る気持ちが無くなって、自分が雄々しくなっちゃって、結局、甘えられないっていう感じ。

 

多分、母親が、“母”ってだけじゃなくて、“女性”として、夫との男女関係を楽しめてないと、娘は自分の中の女性性を否定しがちになるようです。

男性に“威張る”んじゃなくて、“気持ち良く、自分の為に力を発揮させるようにする”スキルが必要なようです。

 

それにはやっぱり、自分の中の女性の部分を肯定して、大切にして、心身共に安心感で満たしてあげることが不可欠。

ああ、私はまだ、全然覚悟が足りませんでした。

 

だいぶ自分苛めは止められて来たなあ♡なんて思ってたけど、もうとんでもなかった…。

性的トラウマも、精神の弱さも、全然、許せてない。

 

「何で、他の人みたいに、激務に耐えられないんだ…うちみたいに経済も破綻してる家庭環境なんだから、ハードにシビアに働いて、お金を稼いでしかるべきなのに( ;∀;)でも、やっぱり、絶対、ハードワークだと鬱が酷くなる…ダメな人間だなあ」

 

そんな風に、考えてしまっていました。

だから、この職場を選んだんだな…激務の人を羨ましがる、情けない自分を再認識したかったんだと思います。

 

正直、私もシビアな職場に居ないと、恋人も、結婚相手も見付からないって、そういう思い込みがあります。

今まで好きになった人も、大抵は、相当仕事が忙しい人ばかり。

コンプレックスを、相手で埋めようとし過ぎだ!

 

父が働かなかったから、その裏返しが過ぎる…。

働かなくても、楽しくプライベートも充実させながら仕事してる人だっているかもしれないのに、何故か、そういう人のことが、目に入らないorz

 

のんびりした、甘々な職場に居ていいのは、それでも男性に選んで貰えるのは、お金持ちの育ちの良い可愛い人だけなんだって。

正解かもしれないけど、これって相当、偏った固定概念かもなあ…本当に自分苛め好き過ぎるわ(; ・`д・´)

 

今の職場、ハラハラしてたけど、やっぱり、ここを選んだ意味って、あったなって思います。

上手く業務がこなせるかどうかは、まだ分からないけども、自分を、そして、周りの人達を信じて、慌てず焦らず、流れに乗って、出来ることを一生懸命にやり遂げようと思います。

 

人生に、無駄なものは無いなあ、と、やっと、心から感じている、今日この頃です。

 

皆さま、今日もお疲れ様でした♡