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ミッサーシュミット臨戦態勢

モットーは性=生=死。親から精神的な自立をして、素敵なパートナーシップを築いて、楽しく笑って死ぬことが、最高に幸せだと思ってます(*'▽')当ブログはリンクフリー。記事のシェア&Facebook友達リクエストやTwitterのフォロー大歓迎です💛

柔軟性は無くても、固い信念があっていい♡

私、生まれてからずっと、起きたこととか、天候とか、周りの環境とかに影響されて、体調が悪くなることが多かったんです。

甘えとか、サボりじゃなくて、そういう性質なんだろうなあ、と、今は思えるようになりましたが、そう思えるまで、どれだけ長い時間、自分を責め続けて来たか(´・ω・`)

 

保育園とか幼稚園とか学校に通うようになって、

「あ、体調悪いのって、自分で何とかして、頑張って、改善しなきゃいけないんだ…休むことって、相当悪いことなんだ( ;∀;)」

って知って。

 

でも、余りの家庭環境の悪さに、高校時代は、見事に鬱の嵐に巻き込まれて、どんな頑張っても体調良くならなくて、不登校に。

 

もうね~…何とかしなきゃっていう焦りと、どうして自分はこんなダメなんだろう&役立たずは死ななきゃっていう絶望感で、身動きが取れませんでした。

 

周りの優しさと、まだ死にたくないっていう思い、そして、第一志望の大学に行きたいっていう夢があったから、何とか、辻褄合わせて、一旦は嵐をおさめられた…ように見えました。

 

結局、鬱は殆ど改善出来てないまま、"大学中退"という学歴を手に入れました。

今回の求職活動中、ほぼ毎回、

「何故、この大学を中退?」

と訊かれて、凹みました。

 

私だって、辞めたくて辞めたんじゃない。

「命と学校との天秤で、泣く泣く辞めたんだよ( ;∀;)」

なんて、言える訳もないので、本当に切なかったなあ。

 

でも、苦しくても、殆ど寝たきりの状態のまま、頑張って、大学受験に行って良かった、と、今でも、あの選択をした自分に感謝してます♡

一般受験ではなく、或る一定の評点平均値があれば受験出来る、自己推薦制度を利用しました。

こういう制度があったことも、本当にラッキーでした(*'▽')

 

第一志望の大学に通えるようになっても、体調が戻ることなく、両親の仲はどんどん悪くなるし、正直、楽しく充実した大学生活ではありませんでした。

 

だけど、今でも深い付き合いが出来る、大切な友達と出会えました♡

高校時代からの友達と、更に友情を深められました♡

 

他の人には話せないような、キツイ家庭の事情も、自分のダメな部分も、ズルくて卑怯な部分も、友達には見せて来られた。

カッコ付けなくても大丈夫な、人間関係を築けた。

 

これもまた、とてつもなく、ラッキーなことです。

 

仕事をするようになってからも、体調と精神面は相変わらず。

学生時代と違い、休むことがダイレクトに生活費に響く為、正直、地獄だな…と感じた期間も長いです。

ますます自分を嫌いになったし、幸せになれるなんて甘い夢は見るべきじゃないって、自分を苛めました。

 

そして、現在。

生まれつきの性質は変えられず、体調面、精神面が不安定なのは、幼少期と同じままです。

 

だけど、あの頃と決定的に違うのは、

「私は、他の人よりもちょっと辛い思い出が多いかもしれない。そのせいで、人間不信な部分もあるけど、大好きな人達のことは、ちゃんと信じられる」

「嫌な思い出って、”汚点”はなくて、他の人達の為に使える”財産なんだ”(*’ω’*)」

「私、ベースは幸せだったのに、嫌な出来事、自分ではどうしようも出来ないことにばっかり注目し続けてた」

「私は、もっともっと幸せになれるんだ♡」

って、自分のことを、大切な存在だと、認められるようになったことです。

 

今年の初めに不当解雇に遭い、すぐに仕事探しせず、失業保険を頂きながら、無職なのに性愛セラピスト養成講座(STT)を受けて、色んな本を読んで、色んな心理学系の講座の情報を知って、家族の詐欺事件に心を乱され…。

 

良いことばかりでは、決してありません。

だけど、私が、前と同じように、辛いから死のう、じゃなく、辛さから逃げることは当然の権利、と考えられるようになったのは、この一連の流れのお蔭です。

 

人や物事との境界線をきっちり引いて、自分を大切にすることの必要不可欠さを、身をもって知りました。

 

命は、何より一番大切です。

だから、健康や色んな都合で、お金を稼げない人には、あらゆる補償があります。

 

まずは、一人ひとりが、

「自分は大切な存在だ」

って思えるようになること。

そして、

「誰かの為に生きて行ける存在だ」

と、自覚出来るようになること。

 

ほんの小さな一歩のようで、本当に本当に難しいことです。

一度の試みで成功するものではないし、唯一無二の理論が打ち立てられることではありません。

 

自分に言い聞かせている部分も大きいのですが、”自分を殺したい”と思う人の数を、減らせたらいいな、と思います。

その為に出来ることは、そうたくさんは無いかもしれないけど、何も出来ない、ということはないと思っています。

 

幸せになること、そして、更なる幸せを追い求めることは、結局のところ、他の人へ貢献にもなることです。

 

どんなに感情が揺らいでも、どんなに自分を嫌いになることがあっても、諦めず、立ち上がって、生き抜いて行きます。

 

新しい仕事を(多分)始めるにあたっての、決意表明でした( *´艸`)

 

今日も読んで頂いて、ありがとうございます(*’▽’)