ミッサーシュミット臨戦態勢

モットーは性=生=死。毒な親から精神的自立をして、素敵なパートナーシップを築いて、楽しく笑って死ぬことが、最高に幸せだと思ってます(*'▽')当ブログはリンクフリー。記事のシェア&FacebookやTwitterのフォロー大歓迎💛

誰にでも使える魔法の正体。

本当に最近まで、“死にたい”っていう思いを抱えて必死で生きることが普通だと思ってました。

 

他の方も同じだっていうことではなく、うちの家は変だったし、波乱に満ちた人生を送るしかなくて、平凡な生き方を望むことは、大変おこがましい、僭越な行為。

そんな人間は、世間に合わせるスキルを必死で学ぶ為に、我慢して、苦労して、やっと不自然でなくなったその先に、好きなことを出来る自由があるのかな、と…。

 

自分を幸せに出来ないことが、今の深刻な状況に繋がっているなんて、考えたこともありませんでした。

 

考えてみたら、もし私がクライアントだとして、もし、カウンセラーやセラピストが、自分みたいな、自分を満たせない、精神のブレブレな、好きなことを魂賭けてやり遂げた経験の無い人だったら、やっぱり、信用出来ないもんなあ(;’∀’)

 

Twitterにも書いたのですが。

 

「やりたくないこと、無理しなきゃ出来ないことをやってると、“死にたい”気持ちが湧いて来る」

幼少期から精神不安定で、世の中にマッチする為に必死で36年やって来た私なんて、普通の人より更に敏感なセンサー持ってるんだから、それに従って生きてれば、何とかなるのかもなあ。

 

これこそ、本当に本気の本音です。

 

幼少期の私は、嫌だと思ったこと、違うと思ったことに対しては、全力で抵抗の姿勢を見せて来ました。

例え親に死ぬほど怒られても、叩かれまくっても、学校で先生に嫌みを言われようとも、友達に引かれようとも、です。

 

この性質が弱まって来たのって…小5で、母方の祖父による、性的トラウマを植え付けられてからかも!Σ(゚Д゚)

洒落抜きで、あの時に一回、心が死んだと思ったし、気が狂わないと生きて行けないかも、って、怖くなったから。

 

その延長上で、高校時代の不登校とか、その後の深刻な、鬱とかパニック症候群とかがあったんだろうと思います。

 

元々私、人が何と言おうと、嫌われようと、自分の意見を押し通そうとする人間でした(;’∀’)

散々、可愛げが無い、良い子じゃない、我儘、扱いにくいって思われて来た。

 

大きな傷によって、少しは協調性とか、妥協とか、そういう渡世の力を身に付けたかもしれないけど、結局、ずっと“死にたい”って思うんだったら、本末転倒ですよね|д゚)

 

もうお金も残り少ないし、恋人も居ないし、家族も頼れない。

けど、そういう時だからこそ、自分のセンサー、信じてみるべきかもしれないと感じています。

 

自分を救えるのは、心の底から、“救われたい!”と思って、行動した時だけ。

“幸せにして欲しい”より、“絶対幸せになってやる!”って、自分の中で固く誓った時だけ。

 

もう、苦しいのも、辛いのも、御免です。

私の人生を邪魔するものなんて、要りません。

 

恥も搔くし、涙も流すし、愚痴も言うし、投げやりにもなる。

昨日と今日では、言ってることが違うじゃない(# ゚Д゚)っていうような、いい加減な人間です。

 

そんなダメな弱い自分のまま、もう、まともに見せようとか、ちゃんと出来るところを見せなきゃとか、そういう、エゴは捨てます。

 

自分の直感と、経験値で、自分で全てを選んで、本気で生きて行きます。

生まれて初めて、自分の為の人生を、生きてみます。

 

まだ命と体がある限り、人生は巻き返せる。

それを信じて、幸せになって、後悔を少なくして、一生を、力いっぱい生き抜いて行きます♡

 

楽しいこと、面白いこと、気持ちいいこと、たくさんします( *´艸`)

 

 

【ミッサーシュミット、20代まで小説家志望でした♡( *´艸`)】

misserschmitt2323.hatenablog.com          ※官能小説も連載中♡