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ミッサーシュミット臨戦態勢

モットーは性=生=死。親からの精神的な自立をして、素敵なパートナーシップを築いて、楽しく笑って死ぬことが、最高に幸せだと思ってます(*'▽')

幸せはいつも、快楽を伴っている。

先日、著書『たった一人の自分を満たせば、たった一人の男(ひと)と最高に愛しあえる。』の感想を書かせて頂いた、幸せなセックスの伝道師・劒持奈央さんが、ご自身のメルマガ(男子禁制♡)でも、私のブログを紹介して下さいました♡

 

とっても嬉しいです(*’▽’)

性愛セラピスト養成講座(STT)の同期も、奈央さんのメルマガ&御本を読んでる人が多いから、一緒に喜んでくれました♪

 

紹介された記事はこちら。

奈央さんのHPへのリンクもあります♡

misserschmitt2233.hatenablog.com

 

 10代の頃、とても辛い目に遭われて、男性と、自分自身を嫌いになって、どうして幸せになれないの?( ;∀;)って、苦しみながら、必死でもがき続けて、今は最愛のパートナーさんと、可愛いお子さんと素敵な家庭を築かれている奈央さん。

 

1冊目の御本『幸せなセックスの見つけ方』に、その辺りの詳しいことが書かれています。

books.rakuten.co.jp

 

 相手が求めたら、応じなきゃ、嫌われる。

 

そんな思いで、好きな男性の愛情を繋ぎ止める為に、自分を殺してセックスしてる女性、結構いるのではないでしょうか?

 

奈央さんも2冊の御本で書かれているのですが、まずは女性自身が、自分を愛していないと、セックスは苦痛だと思います。

それに、自分に嘘を吐いて、相手に合わせても、結局は不信感を抱かせるだけで、心の底から愛し合うことは出来ないのではないか、と感じます(´・ω・`)

 

私自身、性にトラウマがあり、性欲は汚らわしいものだと思っていたし、私にトラウマを植え付けた人と、所詮自分は同じで、下らない本能に踊らされてる、と思って、気分が落ち込むことがたくさんありました。

 

奈央さんや、子宮委員長はるちゃんや、田中みっちさんの存在を知ってから、「自分はこうすると気持ち良い」とか、「この人とセックスしたい♡」っていう、自分の中にある性欲を素直に認めてから、明らかに、セックスの安心感が変わって来ました♡

 

中でも奈央さんは、今までの、下品な男性達にイメージを汚されていた女性の自慰行為に「ひとり宇宙」と名付けて、女性が自分で気持ち良くなることの罪悪感や抵抗感を少なくしてくれました。

 

女性の快感は、男性の肉体のみに与えられるべき、と感じている人が、この世にたくさんいると思います。

そして、それを証明出来なかった場合、男女ともに自信を無くし、自尊心を守る為に、相手に非があると思いたがるか、反対に、自分を強く責める。

 

セックスは決して、男性が女性を性欲の捌け口にする為の行為ではありません。

契約や、その他の約束で決められた関係が存在しなくても、瞬間的に惹かれ合った男女が、“あなたは私にとって大切な存在です”と伝えながら、愛し合う為の行為ではないでしょうか?

 

綺麗事だとか、ロマンティック過ぎるとか、恋愛小説の読み過ぎとか、そう言ってあざ笑うことは簡単ですが、自分と向き合わず、誤魔化しながら、適当に性欲処理を続けていても、多分、セックスが喜びに変わることは無いと思います。

 

少ない経験から感じることですが、例え凄くモテる男性でも、自己肯定力の弱い人は、セックスの時、虚勢を張って、心地良さや安心感より、どれだけ女性を言う通りに従わせるか、に重点を置いていました。

反対に、自分に自信があって、人生を楽しむ為にセックスがある、と考えている男性は、経験人数や回数を誇ることより、自分の手でどれだけ女性を快楽に導けたか、とか、素直に気持ち良さを伝え合うこと、に心を配っていました。

 

「自分を満たすのが上手で、自分を好きな人ほど、他人を喜ばせるのが上手い」という法則は、セックスの場面でも一緒でした。

 

そう考えると…私、きっと、下手くそだったでしょうねorz

テクニックとか、そうことではなく、心を柔らかくさせないと、相手には響かないってことが、本当に最近、良く分かって来ましたから。

 

別に、「ひとり宇宙」をする女性の体は神聖で、1人で処理する男性の体が俗っぽいって言いたい訳ではないので、そこは分かって欲しいと思います。

 

女性が自分でして、気持ち良くなってるところが見たい、という男性が居ますが、“聖なる体を持つ女が、俗である性に溺れてる”というファンタジーを抱き過ぎじゃないかな、と感じます(;’∀’)

双方の性癖が合致してて、そういう自分の姿を見て貰うのが、好きとか、その場合は、素敵だな、と思いますが♡

 

男性から深く愛されている女性は、自分が何を求めているか、どうされたら嬉しいかを、相手に伝えるのが上手で、その願いを叶えて貰ったら、心から喜んでいるところを見せられるから、という話を良く聞きます。

 

これは絶対、セックスにも言えること。

快楽は、相手に与えて貰うのを待つばかりではなく、自分から求めるもの。

その為には、男性女性問わず、自分が気持ち良さに酔えるポイントを、しっかり把握しておくことが大切だと思います。

 

自分を良く知り、何を得たら喜びや幸せを感じるかを把握する、ということを繰り返す内に、人は、自分を愛せるようになるのだろうと、今は感じます。

怖いし、面倒臭いし、絶望を味わうことになるし、自分と向き合うっていうのは、本当に、一番避けたいことです。

 

だけどきっと、逃げずに試行錯誤を繰り返して、間違いに気付いて、やり直して行けば、いつの間にか、辿り着いているものなのかも、とも思うのです。

 

やっぱり、何度も繰り返して書いてますが、「性=生」。

生きている以上、避けられない命題なのだな…と思うのです。

 

だったら、1秒でも早く降参して、性に対して、つまり、自分の人生に対して真剣に対峙する決意をしておいた方が、楽になるのも早いってことですよね( *´艸`)

 

まだまだ発展途上だし、これから目一杯恥も搔くだろうけど、自分の世界を満たして、幸せな楽しいセックスを手に入れる為に、これからも毎日、一生懸命、性愛について考えて行こうと思います♡

 

セクシーだな、と、心が惹かれるものを選び続けることが、大切だと感じるので、色々怖いけど、バンジーを飛び続けて行きます(*’ω’*)

 

ドキドキするけど、頑張ります( *´艸`)

 

【近日開催♡STT同期のイベント情報(*’▽’)】

misserschmitt2233.hatenablog.com