ミッサーシュミット臨戦態勢

モットーは性=生=死。親から精神的な自立をして、素敵なパートナーシップを築いて、楽しく笑って死ぬことが、最高に幸せだと思ってます(*'▽')当ブログはリンクフリー。記事のシェア&Facebook友達リクエストやTwitterのフォロー大歓迎です💛

真面目に、より、真剣に♡

前にも書いたと思いますが、性愛セラピスト養成講座(STT)では、

「性愛エネルギーを高めて、精神的な母親との臍の緒を切る」

ということを重要視しています。

 

父親とか、夫とか、仕事とか、お金の問題の前に、女性の生き辛さの陰には、ほぼ100%の確率で、母親との関係の問題があります(;’∀’)

もちろん、男性の場合も同じです。

 

夫とのパートナーシップを上手く築けない女性が、子供達に対して、いつまでも自分の元に留まって欲しいと思い過ぎて、この子達が、「性的に成熟する」のを拒否してしまう。

「性」を大切に育てられなかった子は、男女を問わず、自分の中の男性性と女性性を上手く使って、世の中を渡って行く術を身に付けることが難しいので、何か問題があれば、”こうなったのは全部親のせいだ”って、責任転嫁してしまいがち。

 

自分で選択したことに、責任を取らなくてはいけないのが大人の世界。

ところが、上手く母親との臍の緒を切れないままでいると、相当良い年齢になっても、ずっと、親が自分の身の回りの全てのケアをしてくれないことに腹を立てて、人生の全てを親に委ねてしまうようになります。

 

もし、子供に、本当の意味での自立をして欲しいと思うなら、親はその子の「性徴」を否定せず、将来彼や彼女が出会う未来のパートナーと、素敵なパートナーシップを築けるように、応援してあげることが何より大切ではないかと考えます。

自分達から離れて行ってしまうことに寂しさを覚えたとしても、決して、自分に都合の良い玩具やマスコットにしてしまわないこと。

 

ここをしくじると、一生親離れ子離れが出来なくて、子供はいつまで経っても親の加護の下で生きようとしてしまうから、親は安心して死ねなくなります(; ・`д・´)

これは、生物としては由々しき事態…。

立派に独り立ち出来るように促すことが、真の母性や父性なのに、歪んでしまっている親子が、現在とっても多いように見受けられます。

 

かく言う我が家も例外ではなく(;’∀’)

父も、母方の祖父(故人)も、叔父も、皆、母親が夫と不仲か、夫が早くに亡くなった為、息子を疑似恋人に仕立てあげてしまい、「男性性」が成熟しないまま、全員拗ねた、カッコ悪い男達になりました。

 

悲しいかな、九州や、そこに近い山口という、男尊女卑の土地柄もあり、男性は本当に甘やかされるっていう風習もあるけれど。

 

幾つになっても、親からお金を貰えるのが当たり前だと思ってて、希望通りに行かないと、暴言や乱暴な態度を取る、還暦過ぎ&還暦近くの男…。

これまた残念なことに、我が家は女系なので、そういう父親を見て、娘達が男性不信&男性を軽蔑するようになるし、夫には逆らわないでヒステリックに娘に当たり散らす母親を、敵視します。

 

父親も母親も内面が子供のまま、まだ親の力に頼って生きているから、自分の力で配偶者との満足なパートナーシップを築く力も無い。

我が家はそれを、何代にも渡って繰り返して来たけど、結婚や出産がそれほど必須のことではなくなっている現在、そりゃ、親同士の凄い泥沼見せ付けられてた子供達世代(20~40代)は、積極的に結婚して子供生もうなんて思いませんよねorz

 

仲の良い友達でも、両親が不仲な家庭の子は、未婚か、結婚しても、上手くパートナーシップを築くことが出来ないままでいます。

親との問題に向き合って、精神的に上手く決別出来た人も居ますが、その子は本当に、相当な覚悟を持って、家を出て彼氏の家に転がり込みました。

 

子供側が、幾ら母親の精神的支配から逃れようと必死でもがいても、母親が聞く耳を持たず、今まで唯々諾々と従っていたペット的存在が、何か気に入らないことがあって、今だけキャンキャン吠えてるのね、くらいの認識しか持っていない為、平行線になるように思えます。

また、本気で自分の元を離れようとすると、急に体調を悪くしたり、泣き落としに掛かったりして、必死で子供を繋ぎとめようとします。

 

母性と、性的な欲求不満を履き違えて、本来は夫に求めるべき愛情を、子供から奪おうとすること。

或る意味、それは、子供が男女を問わず、近親相姦のようで…気持ち悪い話だな、と感じます。

 

妙に躾の厳しい家の子が、早くからセックスを覚えて、男や女になろうとして、親を精神的に超えようと必死になることが、今、この年齢になって、漸く理解出来始めました。

本当に、強固な母親との臍の緒は、子供が自分の性的エネルギーを上手く高めて、自力で、自分にぴったりなパートナーを見付けて、幸せになることでしか、すっぱり断ち切れないものなんだな、と痛感します。

 

私の母は、父と離婚した後、パートナーが出来ましたが、結局また間違った尽くし方をして、破局しました。

ただ、破局後、その相手が命に関わる大病をし、母が大きな器で看病して、奇跡的に完治した、という経緯がある為、今は、母の方が思う存分、好き勝手に言いたいことを言いまくれる、良い友達関係になっています(笑)

 

母は恋愛経験の無いまま、父とお見合い結婚をした為、分からないこともたくさんあったんだろうなあ、と思います。

箱入り娘のまま、あんな遊び人と結婚しちゃいけないよな~と、他人事のように思ったり(´・ω・`)

 

嫌な思いもたくさんあっただろうけど、一生父しか知らずに終わらずにいてくれて、それは本当に良かったと思います♡

 

老若男女、例え処女でも童貞でも、性に全く向き合わずに生きている人は居ないはずです。

「性愛」について学んでいると、日本の性の認識は、歪んでいるのかなあと思ってしまうことが多々あります。

 

性は、恥ずかしいものでも、汚いものでも、陰でコソコソ語られるべきものでもありません。

そんな風に、淫靡に下品なもの扱いするから、皆、性の楽しみ方を間違ってしまうのではないかと思います。

 

大切な本能なのだから、衣食住と同じくらい、目を逸らせないものなんだから、真剣に語られることで、自然に良いパートナーシップの築き方を学んでいけるのではないかな、と考えるのです。

 

バラエティに富んだ考え方があっていいし、好き嫌いがあって良い。

セックスの快楽や、セックスによって心や体の隅々が満たされる充足感は、胃袋ではなく、頭の為の、最高の御馳走になります。

 

いっぱい失敗しても、泣いても、躓きながら、何度でも立ち上がる。

ようやく、性の第一歩を踏み出したばかりの、私ミッサーシュミット。

まだまだ、自分の幸せ、諦めてません♡

 

自分を満たして、周りの好きな人達も満たすように、虎視眈々と、場所と時間を選ばず、パートナー探しに励んで行こうと思います( *´艸`)

自分の直感と、女性性を信じます♡

 

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