ミッサーシュミット臨戦態勢

モットーは性=生=死。毒な親から精神的自立をして、素敵なパートナーシップを築いて、楽しく笑って死ぬことが、最高に幸せだと思ってます(*'▽')当ブログはリンクフリー。記事のシェア&FacebookやTwitterのフォロー大歓迎💛

誰かが望むなら。

今日も1日、プチ断食しちゃいました。

明日はタイカレーを食べちゃう気満々ですが(笑)

 

午前中に、以前このブログでも感想を書いた、棚田克彦さんの『あなたの運命が本当に変わる心理学 ファミリーコンステレーション』を再読。

misserschmitt2233.hatenablog.com

本って、何度か読んでると、感銘を受ける箇所が、前と違うってこと、良くありますよね。

ありますよね?(´・ω・`)

 

私、ミッサーシュミットは、2人姉妹の長女です。

妹とは年子で、学年も1つ違いですが、妹は早生まれなので、あと1ヶ月ほど、彼女の誕生が遅ければ、学年は2つ違っていたことになります。

そのせいか、年子の割に、姉と妹の役割がきっちりしてます。

 

母親も長女で、下に弟がいますが、話しててもあんまり楽しくないし、全然心開けないって感じらしいです(笑)

 

それは兎も角、今回心に突き刺さった箇所を、簡単に略して書いてみます。

 

「親を許したり、可哀想に思うことで、親を自分より下におく→子どもと親のランクが逆転→親から子どもに向かって愛のエネルギーが流れなくなる→親から愛を受け取れなくなった子どもは、世の中の誰からも愛を受け取れなくなる→自分を犠牲にしてまで他人を喜ばせようとしたり、他人に弱みを見せられない&甘えられないという悩みを抱えたりする」

 

その傾向が多く現れるのは、特に長女らしいです( ゚Д゚;;

 

「親を否定して悪者にする→本当は愛している、自分の命を生み出してくれた存在を否定しているので、結局自分も傷付いてしまう→理想の親を探し求めて、自分の望む形の愛情を両親がくれなかった、と傷付いて、両親を拒絶した人間は、孤児も同然となる」

 

棚田先生…。

メッチャ分かります…。

私自身も、周りの親しい友達も、今まで好きになった人達(長男/次男/一人っ子問わず)も、同じことで悩んで苦しんでる人が多かったです。

 

「何があろうと自分は家族の一員で、繋がりを絶つことは不可能→外部(信仰宗教やスピリチュアル的なリーダー)を求めても、その存在は両親の代替にはならない→原因は自分の外側には存在しない→目に映る世界は全て自分自身&苦痛から解放し、自由へ導いてくれる答えは自分の中にあると理解する」

 

ばっちり新興宗教にハマって、ゴキゲンな離婚劇を繰り広げてくれた父が、あの当時この本に出会ってたらなあ~( ;∀;)

 けど、あの父のお蔭で、本当に良く分かる。

もちろん色んな辛い経験して、この年齢になったからだけど、世界は自分で作ってるってことは、間違いないです。

 

世間が、社会が、常識が、周りが、好きな人が何と言おうと、自分の世界を自分好みにカスタマイズ出来る人は、バッチリ幸せになれてるし。

そしてその人達は、結構早い段階で、親への恨みは捨てて、既に諦めというか、もう遠い存在として扱ってて、自分の世界を満たすことだけに集中出来ています。

 

ほんの数人だけとは言え、身近に、現実として見せてくれている人が居たにも関わらず、

「あの人は特別優秀で、心も優れてるから、私とは違う」

って拗ねてしまった私が弱かったし、馬鹿だったなあ、甘かったなあ、と後悔しています。

 

あと数年で不惑

何も成し遂げてないどころか、何が出来るかも把握できていない、私、ミッサーシュミット。

他人様に誇れる才能など皆無に等しい。

やっと自分を生きようと決めて、まだほんの数ヶ月の人間です。

 

この、失敗と後悔と恥の多い人生だからこそ、苦しみ悩んでいる方々に、伝えられることもあると信じています。

これから先、それを仕事にしたいと思っています。

 

誰1人、救うことは出来ません。

ただ、自分の世界は自分で作れるよということを、自らの経験と様々な学びから証明して、自分のことを信じられない人が内部に秘めた力や才能に気付いて貰い、幸せを築いて行く手助けをしたいな、と強く願っています。

 

傲慢で身の程知らずな願いです。

でも、諦めず、出来ることから一歩一歩進んで行きたいと思っています。

 

<実際に棚田先生の体験講座に行った時のお話はこちら↓>

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