ミッサーシュミット臨戦態勢

モットーは性=生=死。毒な親から精神的自立をして、素敵なパートナーシップを築いて、楽しく笑って死ぬことが、最高に幸せだと思ってます(*'▽')当ブログはリンクフリー。記事のシェア&FacebookやTwitterのフォロー大歓迎💛

ギリギリの3択。

昔から感じてたけど、無職の今は更に、つくづく感じます。

 

普通の恋愛、就職、結婚、育児が出来る人って、「愛情に恵まれた家庭に育ち、愛情を受け取ることに躊躇が無く、疑いなく『努力は報われる』って思える人」だなあって。

 

一時代前の日本は、家庭環境とか育って来た環境とかで就ける仕事が或る程度決まってたような気がします。

今みたいに表面的には人類皆平等って思想が広まってる社会では、良い人生を送れない人は「努力不足」だし、何か悪いことが起きたら「自己責任」。

間違ってない時もあるけど、そりゃ違うだろってことも多い理論だと思います。

 

不幸そうな、大変そうな人が居て、何とかしてあげたいって思ったら、世間様が何と言おうと、自分がそうしたければ同情していいし、共感していいし、手助けしていいと思います。

相手に突っぱねられても、それはその時。

 

毒親生まれ毒親育ちの人間が、幼少期から基本装備しているものは、「愛情不信」「人間不信」「精神不安」「希死念慮」。

これ抱えて生きていながら、普通に子供時代→学生時代→社会人生活送って、人によっては恋愛や結婚もするってことは、日常生活が洒落抜きで、半端なく辛いので、毎日がサバイバル。

 

幾ら裕福な家庭に生まれようと、容姿や才能に恵まれてようと、学歴が高かろうと、「自分って生きてていいの?」「幸せになる資格あるの?」ってか疑いながら、エンドレスで自分苛めをするから、幸福感や充足感からは程遠い生活になります。

 

自分でお金をたくさん稼げる才能があって、色んな人と付き合いがあっても、孤独感・不安感は消えない。

稼ぐ動機が、「頑張って世間に認められないと」だと、限界があります。

 

因みに私は、稼ぐ才能に恵まれてないです( ;∀;)

人生変えるって決めたからこれからはどうなるか知らんけど♡

 

変な家に生まれて、悲しい辛い思いをしたからって別に、世の中を恨んではいないし、全人類が自分に同情して優しくすべき!(# ゚Д゚)とは思いません。

嫌なことの無い人生は無いし、毒親以外で悩む人だってたくさんいるし。

 

ただ1つ、言いたいことは、

「愛情たっぷりでかけがえのない存在として育った人間が装備してる生命力の量と輝きと強さと、毒親育ちの生命力を一緒に考えて、甘えるなとか言ってんじゃねえよ!」

ってことです。

 

想像以上に心が爆発寸前で生きてるから、親しみを込めたアドバイスすら、自分への批判だって受け止めちゃうこともあります。

1日でいいから体取り換えて、あんたもこの状態で生きてみろやって考えたことのある人も多いはず(笑)

 

大和彩さんの『失業女子。』読んで、大和さんの方がずっとずっとハードだけど、他人事には思えなかったよー( ;∀;)

私も長い間、借金・風俗・自殺のどれにしようかって考えてたもん…。

性愛を学んだ今、風俗に対する認識は変わったけど、自分の仕事にするとなると、才能不足を感じてます。

 

最後の方で、「安定」っていうことについて、とっても良いこと書かれてます。

嵐のような内容の後で、終わり数ページは本当に、心にさわやかな風が吹く感じ。

 

これ読んで批判とか冷笑とか軽蔑出来る人って、すっごく恵まれてますからね♡

そこんとこよろしく!